6589 今日3 昨日5

    
 
 

◆◇◆    里いも    ◆◇◆

 

  
山でとれるいもを山いもというのに対して、人里で栽培されるいもなので里いもと言います。
様々な品種改良の末、現在里いもの仲間は200種類を数えるに至っています。

 
里いもの栄養価
 

水分83%と、いも類の中で最も多く、低カロリー。
他のいも類より、でんぷんの粒が小さいため、消化吸収が早い。
 特有のぬめりは、ガラクタン、ムチンという食物繊維の一種で、消化を助け、
胃壁の潰瘍を防止し、内臓を強化する働きがある。
このほか、カロチンを豊富に含んでいる。

 
上手な選び方
 

●泥つきで丸みがあり、皮が湿った感じのもの。
●先端が固く、皮の模様が平行に揃っているもの。
●皮をむいて売っているものは表面が堅くなり、まんべんなく味がつきにくいことがある。
 


 
-+-+-+-+-+ 里いものおみそ汁 -+-+-+-+-+

● 材料(4人分) / 分量 ●

 

 【作り方】

里いも:200g
わかめ:80g
1.
 

里いもは洗ってから水気をよく拭き、皮をむき、1個ずつ乾いた布巾できつく拭いてヌメリを除き、5〜6o厚さの輪切りにする。

ねぎ・中:1/3本 2.

わかめはもどしてひと口大に切り、ねぎは5cm長さのせん切りにする。

だしの素:小さじ1 1/3 
3.
 

鍋に水とだしの素半量を入れ、(1)の里いもを煮る。やわらかくなったら、(2)のわかめとみそ、残りの「ほんだし」を入れてひと煮立ちさせる。

みそ:大さじ3、水:カップ3 4.

椀に(3)によそい、ねぎを加える。

 
前に戻る