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◆◇◆    豚   肉    ◆◇◆

     
 
良質のタンパク質が豊富で、ビタミンB1の供給源に最適な豚肉。
ミネラルも多く含み、疲労回復にも役立ちます。
 
     

 
豚肉の栄養価
 

タンパク質…タンパク質は筋肉・臓器などの体の実質を形作るもので、血管を丈夫にして、動脈硬化や脳血管障害などを予防する効果があります。また、体の維持と発育に必要な栄養素で細胞の材料の主成分・スタミナの源でもあります。タンパク質を合成するのはアミノ酸で、とくに必須アミノ酸は体内で合成することができないので、食物から吸収しなければなりません。豚肉は必須(ひっす)アミノ酸をバランスよく豊富に含み、吸収効率も優れている良質のタンパク源で、特にレバーに多く含まれます。 
 
ビタミンB1…
豚肉にはスタミナのもとになる重要な栄養素であるビタミンB1が、他の食肉と比べて数倍も含まれており、豚肉100gを食べるだけで1日の必要量を満たすことができます。しかも豚肉のビタミンB1は加熱しても壊れにくく、体内での吸収効率も優れています。 
 
ビタミンB2・A・E…
成長を促進するビタミンB2、暗所での視力保持に関係するビタミンA、抗酸化作用があり若さを保つといわれるビタミンEは豚レバー中に多く含まれます。そのほか、体を構成し代謝を調節する働きがあるカリウム、リン、イオウなどのミネラルも豚肉に多く含まれています。

 
豚肉とアルコール
 

アルコールを飲むとその分解のためにビタミン(特にB1)やタンパク質が必要になります。それらを使い果たし不足すると、栄養失調を起こし、さらには肝臓までもおかされます。
アルコールといっしょに食物をとることにより、アルコールの刺激がやわらげられ、体内の分解能力が高められます。アルコールを摂取する際には、肉に含まれる良質な動物性タンパク質やビタミンもいっしょに取りましょう。


 
-+-+-+-+-+ 豚肉の梅しそ揚げ -+-+-+-+-+

 

梅を使ってさっぱりと!
 

● 材料(4人分) / 分量 ●

 

 【作り方】

豚ヒレかたまり/300g 1.

豚肉を7mm程度の厚さに切り、軽く叩いて薄く伸ばします。

梅干し/2〜3個 2.

梅干しは種を取って細かく叩き、青しそを5〜6枚残して千切りにします。

青しそ葉/20枚 3.

ボウルに水2/3カップを入れ、小麦粉をふり入れて混ぜ合わせます。

小麦粉/2/3カップ 4.

豚肉の両面に 2.を薄く塗り、 3.を薄く付けて片面にしその葉をまぶします。

  5.

油(180度)を熱し、からっと揚げて出来あがりです。

 
 
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