11881 今日3 昨日1

2001/02/26)

1.琴似屯田兵村兵屋跡(琴似2条5丁目)
 屯田兵屋が建てられていた一区画がそのまま残され、
昭和57年に国指定の史跡となっています。 
 広さは一戸あたり150坪(10間×15間)で、そこに17.5坪の
兵屋が建てられていました。 
 現在の建物は、昭和47年3月に復元されたものです。

2.案内板

 「開拓の歴史のみち」の案内板が、JR琴似駅前と西区民
センター前・屯田の森の2ヶ所に建てられ、明治初期の開拓時代にちなんだ施設や街並みなどを紹介しています。
3.琴似屯田兵屋
  (琴似1条7丁目、琴似神社内)
4.屯田兵村道の道しるべ 5.ふれあいシンボルゾーン
 明治7年に建てられ現在まで原形を残して
いる屯田兵屋で、昭和39年に北海道の有形
文化財に指定されています。  内部には当時
使われていた農具や生活用品が陳列されて
おり、開拓時代の様子を伝えています。
 また、琴似神社の境内には弾丸を型どった
琴似屯田兵村五十年記念塔、琴似屯田授産
場跡の碑など、いろいろな碑もあります。
 今ではアスファルトで舗装され、たくさんの
車が行き来している兵村道。しかし、縦横に
整然と延びる通りは当時と変わりありません。
琴似本通
(道道琴似
   停車場線)
 琴似屯田歴史館資料室 (西消防署琴似出張所2階) 
月・水・金曜日の10:00〜16:00に開室しています。
 屯田の森  屯田兵の開拓時代からの、シラカバ、ケヤキ、
ミズナラなどの樹木が立ち並び、昔の大自然を思わせます。 
 緑あふれるこの場所には木の風合いを生かしたベンチと
テーブルが置かれ、区民のいこいの場所になっています。
 4つの記念碑  かつて中隊本部や練習場があったのが
この辺り。この屯田の森には、最初の屯田兵の入植を記念
して建立された琴似屯田開村記念碑をはじめ、百年を記念
して建立された琴似屯田百年記念碑、中隊本部があった
ことを示す屯田兵本部跡の碑、陸軍屯田兵第一大隊第一
中隊本部跡の碑の4つの記念碑が建てられています。

資料提供 : 琴似屯田歴史資料館


メニューに戻る